学校教育はテストの点数とは別にやる気の点数をつけるべき

  • 2016年08月3日
  • Blog

アンドリューカーネギーがこんなことを言っていた。

「自らを助けないものを救おうとしても、無駄だ。ハシゴを自分で登る意思のないものを他人が押し上げることはできない。」

この言葉ホントにその通りで、ハシゴを登る気がある人はいくらでもやりようがあるが、逆に登る気のない人はなんのやりようもない。
これは学校教育、特に義務教育についてもいえることだと思う。

自らの意思で選択して通う大学や仕事とは違い、義務教育はやる気を出す意味づけが「将来役に立つから」という理由だけで薄く感じてしまう。実際には本当に将来役に立ってやらないと後悔することになるんだけど。

やる気を引き出す教育

現状ではやる気を引き出す教育を担っている部分は、都度の先生や親の声がけ等だけだと思う。
それを、やる気を引き出す教育単体として授業に取り入れる。授業内容は人体の仕組みや心理学的な観点から効果的なものを実施。(1時間校庭で太陽浴びてセロトニンをだすとか、実は効果的だと思う。)
また、大事なのが義務教育が終わったあとも、自分で自分のやるきの出し方を分かっている状態にしてあげること。

やる気の点数

やる気の点数、というより内申点に近いかな?これを数値化して、先生と親で共有すべき。その点数に応じた教育ができればベスト。
数値化はアンケートを使う。

以上。

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