相模原の事件と犯罪に関して


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http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/29/deposition-on-sagamihara-crime_n_11272018.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001
上記記事の証言を見る限り、容疑者は中学の頃から最近にかけて一貫して障害者に対して強くいびつな思想、価値観を持っていることがわかる。

価値観の偏りはこわい。

価値観ってのはバランスが大事だと思う。世の中の大抵の人は、あの時ああっいってたのに今はこういってるよ、ってことが多い。自分もそうだし。でもそれがバランスなんだと思う。おそらく生きてきたなかでいろんな人と出会っていろんな人の思想に触れてその都度バランスを調整している。いろんな人の「同感」に触れ、何を正しいと思い何を間違いと思うかを。
それがうまくできないと人類の「同感」を得られない偏った価値観、正義感をもったモンスターが生まれてしまう可能性があると。

犯罪とDNAに関して

一方で犯罪を犯す根源として、DNAはあると思う。生まれ持った性質。これまで育ってきた家庭環境だったり、現在の境遇だったりでは全く説明がつかないような犯罪、悪魔のような犯罪者いるよね。
これはもう生まれ持ったDNAとしかいいようがない。そんなDNAをもった犯罪者を入獄させて更生させることができるのかな。少年犯罪なんかは30代以降で出てこれちゃうから尚更。

ダーウィンの進化論

例えば、ダーウィンの進化論。生存競争の中で生きぬいていくために自然に進化したっていう説。キリンは高いところにある葉っぱを食べるために首が伸びたっていうことをいってるんだけど、あれ、生きていくうえで最重要な水はとても飲みにくそうに飲んでる。つまり、最近ではダーウィンの進化論は間違ってるとはいわないけど、ダーウィンの進化論を受けて進化論が変わってきている。(当たり前のことなのかもしれないが俺は1年前に知った)
 
それは突然変異。ダーウィンの進化論が正しければキリンの首が伸びはじめる途中段階の化石が見つかってもおかしくないが、今現在まで見つかっていない。これはもう突然変異だと。
 
つまり何が言いたいかというと、キリンが首の長さを利用し悪いことをしたから牢に入れて、毎日首縮め〜首縮め〜って言っても、首縮まない。突然変異だから。ダーウィンの進化論が正しければ数世代後に縮む可能性もあるかもしれないが首縮まない突然変異だから。やるとしたらSF小説、また、キューブリック映画の「時計仕掛けのオレンジ」のようなDNA治療じゃないかな。
    
まあこんなことゆうてる俺の価値観も偏ってるのかもしれんしようわからんな。 
ていうか全然関係ないけど隣の部屋で工事やってるみたいでStart a CRAZY PARTYなんだが…うるせぇ…大家から一言もことわりないし。外出よ。

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